なんで、カラーで髪がきれいになるの?
【なんで、カラーで髪がきれいになるの?】
アウロラで行っている潤い艶カラーで染めたあとって、 染める前より髪がきれいになっていると思いませんか?
「カラーって髪が傷むものだと思っていたのに・・・」
と驚かれる方も多いんです。
その理由をお伝えします。
カラー剤を髪に塗って時間をおいているときって、 髪の表面にあるギュッと閉じていたキューティクルがゆるんで開いてくるんですね。
そして、開いたキューティクルの中にカラーの色が染み込んでいく感じなんです。
この、キューティクルが開いた状態の時って、 栄養もメチャクチャ入りやすいんです。
例えるなら、乾いたスポンジが水をぐんぐん吸収するような状態なんです。
だから、このタイミングで、 カラーと一緒に 「髪に必要な栄養」 をたっぷり入れることで、 仕上がったときに髪がきれいになるんです。
もちろん、カラー剤も何でもいいわけではなく、 髪の毛に優しくて傷まない薬剤でないといけません。
せっかく栄養を入れようと思っているのに、 カラー剤自体が髪を傷めるようなものだと効果がありませんよね。
だって、
「髪の栄養補給」+「傷むカラー剤」
だと良くて現状維持ですよね。
「髪の栄養補給」+「傷まないカラー剤」
だから染めると髪がきれいになるんです。
栄養補給をすることがとても大事なんですが、 どんなカラー剤を使って染めるかも、 とても大事なことなんです。
