パーマをかけて・・・

 

パーマをかけて広がってしまった経験のあるひとへ。

 

 

ご自身のくせや生え方で、パーマをかけると広がってしまうことがあります。

 

 

くせのあるひとがパーマをかけた場合、くせがなくなりパーマのウェーブが出るのではなく、くせ+パーマになるので上手にまとまらないためです。

(くせのうねりとパーマのウェーブが喧嘩してしまい、膨張したような感じになるため)

 

 

髪の毛一本一本が立ち上がって生えているひとは、立ち上がった髪にパーマがかかるのでシルエットが膨らんでしまいます。

(パーマをかけると基本的にはボリュームアップします。ボリュームダウンすることはまずありません。ボリュームダウンはストレートパーマです)

 

 

対策としては、表面の髪にはパーマをかけないようにしたり、毛先のみにパーマをかけることで、広がりを調整することができます。

 

 

そのひとのくせの出かた、髪の生え方を確認し、必要なところにだけパーマをかけるのが良いです。

 

 

特に、鎖骨下くらいのロングヘアがボリュームの調整がしやすいので、パーマがにがてというひともぜひ試してみてください。

 

 

 

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